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令和初日。

令和初日。

熊本県民郷土のデパート、鶴屋百貨店で行われた

慶祝 改元記念特別企画

書家 巨匠 杭迫柏樹(くいせこはくじゅ)先生 揮毫

に行ってきました。

日展名誉・特別会員、日本書芸院名誉顧問など

日本を代表する書家、杭迫柏樹先生。

近くで見せていただいた揮毫は、まるで先生の身体から

炎が上がるような熱気で、私はただただ圧倒されました。

「手書きの文字には魂が宿る」とおっしゃる杭迫柏樹先生の作品。

颯爽としていて

なんとも言えない迫力があります。

そして、緊張感のある揮毫のあとは

この笑顔!なんとチャーミングな方なんでしょう!!

会場の皆さんに、

暮らしの中に書を取り入れる楽しさや

豊かさについて語られました。

毎朝4時に起きて、数百枚の作品を書かれる杭迫先生。

書に60年以上身を投じ、84歳にしてなお

「書の3000年の歴史から比べたら、

私なんてまだまだ赤ちゃんです」なんて

おっしゃるんですよ。

さらりと、そして颯爽と日々、同じことを繰り返す。

「辿り来て 未だ 山麓」という心持ちで、

日々書に向かうお姿に憧れます。

素敵な令和初日となりました。

Comments

  1. 香川 幸代 より:

    昨日の鶴屋の揮毫を私も拝見しました。
    杭迫柏樹先生の一昨年の個展にも何度もお邪魔して書籍に友人の分もサインをしていただきました。
    今回の揮毫も楽しみにしていましたのでとても嬉しかったんです^_^
    そして、美香ちゃんのお着物姿にもうっとりしました(*^^*)
    とても美しかったですよ!

    私も書を学び、指導する立場として、昨日の杭迫柏樹先生のお言葉はしっかり胸に刻みました。

    人々が美しく心を寄せ合う中で文化は生まれ育つ

    その様な時代になって欲しいとねがっています。

    美香ちゃんの今後のご活躍も期待しております。

    またイベントなどでお見かけしたいなぁとおもいます。

    お疲れ様でした^_^

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