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スイッチつければ電気がつくのは誰かの仕事のおかげ〜白鷺電気工業株式会社さん〜

村上美香@ヒトコト社です。

現役高校生に送る

バーチャル企業見学会。

コロナで就職説明会が開けない中、

私が皆さんに代わって

会社訪問をしました。

 

 

最初にお邪魔したのは、

なんと74年の歴史を持つ

熊本市の

白鷺電気工業株式会社さん。

 

ヒトコトで言えば、

私たちの「ライフライン」

を守る会社。

送電線の復旧作業や変電所の

電圧変換、信号機、

携帯電話の基地局などのお仕事

をされています。

 

昔は、

「スイッチつければ電気がつくのは

当たり前♪」

だと思っていた私。

 

熊本地震や水害などを経験した後は

電気がいかにありがたい存在かを

身をもって知りました。

 

昔の私のバカバカ(笑)

 

昼夜も土日も関係なく

私たちの毎日の暮らしのため

電気を安定的に送る作業を

ずーっと続けている

白鷺電気工業さん。

社員の皆さんは

災害が起きたら即出社。

命綱をつけての

高いところの作業なども命懸けです。

「宙乗り」といって、

作業員さんたちは

高いところで命綱をつけて

仕事をする訓練があるんですって。

 

危険と隣り合わせのお仕事ですが、

社員さんは

「人々に欠かせない仕事ですし、

照明器具に電気がついた時の喜びは

大きいです!」

とやり甲斐を語ってくれました。

尊い、、、

「これから、

再生可能なエネルギーに

さらに力を入れていきたい」

と沼田社長。

 

生活に欠かせないお仕事の裏側を

聞いて

興味津々の職場体験。

高校生の皆さんよりも

私が一番楽しんでいたかも。笑。

白鷺電気工業株式会社の皆様

ありがとうございました!

 

 

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