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そして、歌人になる。

突然ですが、あなたは最近いつ、

和歌を詠みましたか?

私は今、和歌を捻り出すのに必死なんです!

というのも

熊本市の代継宮で

5月4日午後1時から開かれる

曲水の宴に歌人として参加するため。

、、、いま、サラッと書きましたが

歌人ですよ!歌人っ!!

頭の中は軽くパニック状態で御座います。

曲水の宴とは、平安時代ごろの宮中行事。

お酒が入った盃がせせらぎを流れる間に

和歌を詠み、短冊に書くという

なんとも雅な遊びです。

代継宮には

歌人紀貫之が祀られていることから

この遊びが始まったそう。

その歌人としてなぜか、

もっちゃんこと本橋馨アナと一緒に

参加することになったからもう大変です。

、、、和歌ナンテ、詠ンダコトアーリマセン。

そんな中、今日は打ち合わせとリハーサル。

当日の流れを聞きながら動きを確認します。

その中で、宮司さんが見せてくださったのが

細川幽斎がお正月に

秀吉に書いたという書の原本!

さり気なく出されるから驚きです。

当日の為に用意された履物。

お弁当箱かと思った自分を恥じました。笑。

何はともあれ当日は、十二単に身を包み、

なりきり歌人。

お衣装を羽織って急に気分上々の

単純なワタクシ。

代継宮の皆様、お許しくださいませ。

5月4日午後1時から

熊本市北区の代継宮で行われる曲水の宴

お近くの方、遊びに来てくださいね^ ^

Comments

  1. 鶴 智二郎 より:

    和歌、小倉百人一首を少しだけ読み直しました。詠まれた時の情景が目に浮かんでいたのを思い出しました。パクるのが一番楽でしょうけど、そりゃ~あんまりなので、美香さんが目に浮かんだものをそのまま書かれたらイイでしょうね。自分には無理ですけど(笑)

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