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武田真治さんはやっぱりスーパーボーイなのだ

 

 

 

「この世の中に
こんなに美しい男子が
いるのか!」

 

 

と衝撃を受けたのは、

1989年の
第二回ジュノンスーパーボーイでグランプリを受賞した
武田真治さんを見た
高校生のころ。

 

あれから時が経ち、
あの美しい男子は

 

今は素敵な俳優さんで
サックスプレーヤー、
筋肉体操でもご活躍です。

 

 

第76回国立病院総合医学会の
スペシャルゲスト
武田真治さんの
ライブ&トークショーが
行われ、
わたしは司会を担当しました。

 

 

まず、
本番前の打ち合わせで

最初に武田さんが
おっしゃったのは

 

 

「医学会という
難しいお話が
多い中だから、

聴いてくれる皆さんの
疲れをとるような
時間にしたい。

箸休め的に
楽しんで
もらいましょうよ!」

 

との言葉。

 

わお!

美しいだけでなく
なんて、優しい方なのだ!
と感動するアタクシ。

 

 

そこで、
当初は予定になかった
客席からの
インタビューコーナーも
急遽入れることになりました。

 

 

そして本番。

 

 

武田さんは
医療業界で働く皆さまを称え、
日頃の感謝も伝えつつ、

 

筋肉体操ができるまでの裏話や
顎関節症で仕事が思うように
いかなかったときの
素直な気持ちなど

沢山のことを
話してくださいました。

 

トークの後は、

素晴らしいサックス演奏で
観客を魅了。

 

さらには、
今回の医学会のボスと
一緒にダンスを踊るシーンまで
用意され、会場は
笑いと拍手の渦に
包まれました。

 

 

わたしは舞台袖で
「かっこいいなぁ!
プロだなぁ!」と
感心しきり。

 

 

中でもわたしが1番
心に残ったのは

 

 

「メンタルを保つ方法は?」

 

 

という質問への
武田真治さんのこたえ。

 

 

「まずは、
楽しくなくても
楽しそうにしてみること。

 

 

そうすると、
楽しそうな人が
集まってきて

 

楽しくなかったはずのことも
いつのまにか
楽しくなっているんです。

 

 

すごーく簡単に言うと、、、
ポジティブ!!!」

 

厳しい芸能界で
30年以上も
活躍されるのには、
お人柄や努力など様々な理由があるんですね。

 

いつも明るく、楽しく、
人を楽しませる
武田真治さん。

 

 

やっぱり
とても素敵な
スーパーボーイでした。

 

 

 

国立病院総合医学会の皆さま
素敵な企画と機会を
ありがとうございました!

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